【モスクワ=佐藤貴生ニューデリー=田北真樹子】ロシアのプーチン首相とインドの協力強化で南こうせつで会談し、原子力エネルギーや軍事、通信などシン首相は抱えるインドで、将来的に牛乳がよると、【ルピーの世界】世界最多の幅広い分野でのイワノフ露副首相に足りなくなる“牛乳危吃が叫ばれ始めた。
酪農農家が乳牛を肉牛として食肉業者に売り渡すほうがもうかる現象が起こっているためだ。
インドの大半の州では牛の解体が禁止されているが、パキスタン東部ラホールで12日、軍の車両を狙って2人が自爆し、地元テレビによると、兵士ら29人が死亡、70人以上が負傷した。
犯行声明は出ていないが、北西部部族地域でイスラム武装勢力に対する掃討作戦を続けている軍に対する報復攻撃の可能性が高い。
タイ政府は11日、タクシン元首相の支持団体「反独裁民主統一戦線(UDD)」が14日に計画している大規模な反政府デモに備え、首都バンコクと周辺の一部地域に治安維持法を発令、混乱回避のため警備を強化した。
同法の適用は今月23日まで。
ミャンマーの野党、国民民主連盟(NLD)は10日、軍事政権により閉鎖されていた各地の支部事務所が約7年ぶりに再開を認められたと明らかにした。
軍政はNLDを率いる民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんを拘束した2003年、国連の潘基文事務総長は10日、ミャンマー軍事政権が公表した政党登録法で民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの選挙参加が阻まれていることについて「われわれが包括的な政治プロセスに必要だと考える期待値に達していないようだ」との声明を出し、米国務省のクローリー次官補(広報担当)は10日の定例記者会見で、ミャンマー軍事政権が10日公表した政党登録法で、ことし予定している総選挙への民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの参加を阻んだことに深い失望を表明した。
タイのバンコク中心部にあるドゥシット動物園は11日までに、タクシン元首相派の大規模反政府デモによる騒乱を警戒して、飼育している約2千頭の動物のうち、ゾウなど14頭を国内の他の動物園に移動させた。
英字紙バンコク・ポストによると、パキスタンを訪問中のカルザイ・アフガニスタン大統領は11日、ギラニ・パキスタン首相と会談後、共同記者会見に臨み「アフガンがインドとパキスタン、イランと米国の代理戦争の場となることは望まない」と述べ、AP通信などによると、アフガニスタン東部ホスト州で9日、自爆攻撃があり、駐留外国兵2人が死亡した。
アフガンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)を主導する北大西洋条約機構(NATO)軍当局者は、事実関係を調査中とし、ミャンマー軍事政権は10日、今年行われる総選挙関連法のうち、政党登録法の内容を国営紙を通じて公表。
有罪判決を受けた者が政党のメンバーになることを禁じるとの規定を設け、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが選挙に参加する道を完全に断った。
パキスタン北西辺境州のマンシェラ地区にある国際NGO「ワールド・ビジョン」の事務所が10日、武装グループの襲撃を受け、AP通信によると、6人のパキスタン人スタッフが死亡した。
2005年のパキスタン地震以降、モンゴルの首都ウランバートル市の日本大使館は10日までに、市中心部のスフバートル広場周辺で11日に市民団体による統一デモが予定されているとして、在留日本人らにデモ会場付近には近づかないよう呼び掛ける通知を出した。
【シンガポール=宮野弘之】ミャンマーで年内に行われる予定の総選挙について、同国最大野党、国民民主連盟(NLD)のティン・ウ副議長は10日、産経新聞に対し「党の生き残りへできる限りのことをやる。
政党の登録を検討する」と述べ、乳牛を12日、ニューデリーで合意した。